肌トラブルにお悩みの皆さんは、いつ頃から自分の敏感肌に気づかれたでしょうか。
わたしは20才を過ぎたころからでした。
小さい頃からお悩みだった方もたくさんいらっしゃると思いますが、わたしのように、以前はそうでもなかったのに今は…という方けっこう多いのではないでしょうか。
わたしも、自分の肌質が何で変わってしまったのか、正直未だ謎のままです。
そして、肌が湿疹などのトラブルを起こす外因も様々です。
わたしのように「日光性皮膚炎」や「紫外線過敏症」など紫外線刺激に弱い方、アレルギー体質の方、アトピー性皮膚炎の方などなど…。
思い当るところを挙げようとするだけでも、けっこうな数の要素がありますよね。
こうした外因要素に過敏に反応してしまう敏感肌は、何にもしない方がいいのでしょうか?
答えは勿論、「NO」です。
敏感肌は乾燥もしやすいですし、健康な肌の人よりもケアを必要としていると思います。
それに、女性はやはりお化粧をしなければならない時もありますし、わたしの場合は予防のために日焼け止めも欠かせません。
そうなると敏感肌がなるべく反応しない、低刺激の化粧品をゲットしなければなりません。
これがまたしんどい。
わたしもそうですが、なかなか自分に合う商品と巡り合えず、何品も渡り歩いている方も少なくないと思います。
そこでまず、原点に立って敏感肌についてすこし見直してみました。
敏感肌について理解を深めれば、やみくもに商品を物色しなくても探せるポイントが得られるかもしれません。